細胞が入れ替わる120〜180日がサプリメントを選別する目安
栄養とは、細胞に吸収されなければ意味がありません。体質改善とは“細胞の質”の改善です。けっして薬では細胞の改善はできないのです。唯一栄養によってのみ細胞の質は変えることができます。
病気ではない「元の健康体に戻す」のが栄養素の働きなのです。つまり、栄養補助食品(サプリメント)の作用とは、結局のところ「体質改善」ということに帰結すします。
栄養補給食品が「病気を治す」と言うと、現状では「薬事法」に引っかかってしまいます。だから、しばらく継続することを勧められることが多い。しかし、120〜180日で各臓器や器官の細胞の入れ替えがほぼ終る(※骨なら23ヶ月)ので、栄養補助食品でそれだけの期間飲んでも改善の兆しがない場合は、そのサプリメントは効果がないと見なすことができます。例えば、悪くはなっていないからといって、何年も飲み続けるというのは間違いで、それは気休めにすぎないということです。
本物のサプリメントは、間違いなくこの“細胞のリセット期間”で結果が出てくるからです。これが「臨床結果」の取れているサプリメントと「体験談」しか持っていないサプリメントの違いだといわれています。
じつは民間療法のほとんどは「体験談」しかもっていません。「臨床結果」を持っているサプリメントはわが国では皆無なです。
しかし、これからは世界基準の「臨床結果」を取った本物のサプリメントがいよいよ日本にも、本格的に普及してきます。一体、その時国産のサプリメントメーカーの何社が生き残れるでしょうか・・・。現状の見通しは、残念ながら暗いといえるでしょう。しかし、一般市民にとっては正しい情報が開示され、本当の健康を得るチャンスが広がってくることは間違いありません。
