カロリー栄養学から予防栄養学へシフトすることが、健康維持とアンチエイジングに良い結果をもたらすことを色々な角度から検証していきます

予防栄養学、糖鎖栄養学について、色々な観点から検証していきます

予防栄養学.comでは、自然治癒力が最大限に働ける条件として、細胞表面の糖鎖に注目し、糖鎖が人間のからだにとっていかに大切かということをお伝えしています。
【細胞のトランスポーター】7つ目の必須栄養素である 糖質栄養素(8つの単糖類)のいくつかには、細胞表面に専用の運搬装置があります。
【糖タンパク質を作るホットライン】専用運搬体によって、細胞内に運び込まれた単糖類は そのまま糖鎖の材料として使われます。
【失われた栄養素】現代人の食生活から 完全に不足している重要な栄養素があります。
【サプリメントを選別する目安】まず 臨床結果があるかどうかでほぼ本物か偽者が判断できます。大半のサプリメントは体験談しかありません。
【一億総栄養失調の時代】現代の食生活は、余計(不要な)な栄養素を過剰摂取し、 細胞に必要な糖鎖の材料となる栄養素が不足した状態にあります。

新着情報

細胞が入れ替わる120〜180日がサプリメントを選別する目安

栄養とは、細胞に吸収されなければ意味がありません。体質改善とは“細胞の質”の改善です。けっして薬では細胞の改善はできないのです。唯一栄養によってのみ細胞の質は変えることができます。

病気ではない「元の健康体に戻す」のが栄養素の働きなのです。つまり、栄養補助食品(サプリメント)の作用とは、結局のところ「体質改善」ということに帰結すします。

栄養補給食品が「病気を治す」と言うと、現状では「薬事法」に引っかかってしまいます。だから、しばらく継続することを勧められることが多い。しかし、120〜180日で各臓器や器官の細胞の入れ替えがほぼ終る(※骨なら23ヶ月)ので、栄養補助食品でそれだけの期間飲んでも改善の兆しがない場合は、そのサプリメントは効果がないと見なすことができます。例えば、悪くはなっていないからといって、何年も飲み続けるというのは間違いで、それは気休めにすぎないということです。

本物のサプリメントは、間違いなくこの“細胞のリセット期間”で結果が出てくるからです。これが「臨床結果」の取れているサプリメントと「体験談」しか持っていないサプリメントの違いだといわれています。

じつは民間療法のほとんどは「体験談」しかもっていません。「臨床結果」を持っているサプリメントはわが国では皆無なです。

しかし、これからは世界基準の「臨床結果」を取った本物のサプリメントがいよいよ日本にも、本格的に普及してきます。一体、その時国産のサプリメントメーカーの何社が生き残れるでしょうか・・・。現状の見通しは、残念ながら暗いといえるでしょう。しかし、一般市民にとっては正しい情報が開示され、本当の健康を得るチャンスが広がってくることは間違いありません。

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